あぁ いいな! 人気ランキング : 162213位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : ZETIMA
発売日 : 2004-08-18
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価格 : ¥ 1,050
マジック

タイミング含め、辻加護がモーニングを抜けたコトって
結果を考えればけしてベストとは言えない気もしますが、
それでも二人のシンメトリックな絵的なミラクル含めキャラクター性を過不足なく打ち出し
「お茶の間」へのアピール、
&歴代ポップスシーンの伝説的デュオを重ね合わせるイメージ効果含め
非常に用意周到かつ華々しいお膳立てを持ってのプロジェクト開始だったかと。
だからと言って、世間がついていけるか?っていう点までは
簡単に繋がらない話。セールスしかり!

何が言いたいかって、個人的にはその周到さに引いちゃったし、ハロプロが緩やかな堕落をはじめつつのタイミングにも重なり、
当時は自分の期待を誘う程の存在ではありませんでしたっ。(だって、当時ほんとヒドかったんだもん!なっちのピロリンとか。。)
でもちょうど辻加護卒業に際したハロプロのDVDを今更ながらにも拝見し、
このナンバーを改めて聴いたとこ、びっくりっ!
まぢで?こんなナイスな曲だったのかよ。。って!
自分の中で例外的に、発表当初から好きなロボキッスはじめ、
とにかくWの楽曲は、ぱっと聴きじゃわからないディテールの細かさが特徴的。
なんならギミックまみれと忌み嫌われがちな危うさの中、聴けば聴くほど凝りきったプロダクション!
BPMがほぼ唐突に変化したり、間奏に入るシンセサウンドなんて、超バンヘイレン!♪JUMPなチープユーロ。
全体的にも甘酸っぱく爽やかなきらきらユーロサウンドが散りばめられていて辻加護の普遍的なグッズぽさの中にたま?に垣間見せる、
生々しくもキュートなフェロモンにぴったり☆メロディに関してはネタ切れ期だったのか、もうちょいキャッチーに出来なかったの?ってのはあるケド、今こうして聴きかえせば、歌詞への批判すら野暮にしちゃうだけのナンセンスさの強度含め、それすら必然と思わせちゃうマジックがこの一曲には宿ってるっ!

全てが残念。

メロディは悪くないのに歌詞が意味不明。
結果として(大山のぶ代の)ドラえもんに引導を渡してしまった曲だと思う。

ドラえもんには合わない(ドラえもんと遭ってしまった)

この曲はドラえもんのエンディングテーマとして起用されたのですが、
はっきり言ってドラえもんとは全くあっていないです。
まずイメージが違います。ドラえもんは決してノリだけで作られた作品ではありません。
また、「なまず」が随所に出てきますが、「なまず」と「ドラえもん」のどこに関係する点があるのでしょうか?
歌詞も冷静に考えてみると明るい曲だという事は分かりますが歌詞の意味が全く分かりません。
つんく氏は何故このような曲をドラえもんに捧げたのかがいまでも理解できません。
ただし、耳に残る曲であることは確かであり、
ドラえもんと全く接点がないと考えれば評価は3です。

初のオリジナル曲!ダブルユー!

今回の曲はドラえもんのエンディング曲という事もあり、元気で明るい曲である。こんなことがあったらいいな!と思う事を詩にしたカワイくてダブルユーらしい一曲だ。

いい。  と思う。

2曲目がいい!
ツンクがシャ乱Qの頃に優しい曲を作ったときの優しさの感じと同じ感じがいい。
1曲目のイントロのフォルテッシモのキンコンカンコンは、Dead or Aliveの曲っぽくていい。
さすがに鯰は、ninimoni telephone Lin Lin Lin以上にチョッと馴染が悪いのでそこのパートは何かコソバユイが、相変わらず、サウンドはいいね。
今のハロプロでツンクの愛を一番感じる辻加護のWは今一番いい。

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