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タンポポの詩(うた)(ドラえもんジャケットVer.)(CCCD) 人気ランキング : 294167位
定価 : ¥ 1,100
販売元 : EMIミュージック・ジャパン
発売日 : 2003-08-13
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,100

???「ドラえもん」のエンディング・テーマに起用されたこの曲は、60年代のフォーク・ロックを想起させるギターアンサンブルとバンドサウンド、そして、誰でもすぐに覚えられそうな超ポップなサビ・メロがひとつになったナンバー。「自分を見失わないで/自由に生きるんだ!」というめちゃくちゃポジティブな歌詞からも、60〜70年代のフラワー・チルドレンの思想をちょっと感じる。それにしてもこの人たちのコーラスは、ホントにきれいだな。(森 朋之)

唯一無二の品

この曲は私にとって唯一無二の存在である。
幼少時よりファンだったドラえもんと、やはり小さい頃からその存在を知っていて中学時代に一気にのめり込んだTHE ALFEE。
別世界のものとして捉えていた二つの存在が、ガシッと握手を交わし協力したのである。(それ以前にミュージカルで接点はありましたが)
この衝撃はすさまじかった。

藤子F氏が死去した後、迷走し続けていたドラえもん。それはアニメの主題歌においても言えることであったが、そこにこの曲が現れた。アルフィーらしい歌詞にしっかりとドラえもんの世界観が取り込まれている。これは「ぼくドラ2112」以後のED曲で初めての事ではなかったか?
ドラえもんの世界観をさりげなく取り込む高見沢氏の手法は、映画ドラえもんの功労者、武田鉄矢氏のものと共通しているように思える。
この曲はEDアニメとも完全にマッチして、実にドラえもんにふさわしいと感じた。

しかし、この曲は一年で契約終了し、それ以降流れることは無かった。
今ドラえもんを見てみる。明らかに迷走、いやもう暴走しているではないか。

この曲は藤子F氏のドラえもんへのレクイエムになったようにさえ感じる。

THE ALFEEファンでなくても・・・

 このサイトで中のCDが見られないのが、非常に残念です。ドラえもんに耳が無くて良かった・・と言う位とってもかわいいCDです。アルフィーファンでなくても、アコースティック調で、ファミリーで楽しく聞ける曲です。またカップリングの曲は、ちょっとハードなアルフィーのロックですが、お父さん世代が、ノスタルジックな気分になれる歌詞かも。アルフィーファン、ドラえもんファンは勿論の事、子供から大人まで、曲も、ジャケットも、CDも楽しめます。とにかくかわいい!お勧めです。

懐かしいさを感じました

近頃のTHE ALFEEの曲はどれも似通ったハード・ロック調の曲が多く、ファン暦15年の私でさえ食傷気味でした。この曲は久々にポップな楽曲で、彼らが80年代半ば〜後期にヒットを連発していた頃の雰囲気を感じて懐かしくなりました。ドラえもんのエンディング・テーマとのことですが、決して子ども向けだけではない、力強いメッセージ・ソングに仕上がっていると思います。残念な点はキーボードが単なるバッキングに成り下がっている点かなぁ。
B面は「AGES」に収録のナンバーのリメイクです。スタジオ・ライブのような感じで、生っぽさが非常に魅力的です。ハードな曲調の中に3人のヴォーカル・ハーモニーと幸ちゃんのギターも活かされていて、こちらもまぎれもないTHE ALFEE印です。

タンポポの心強さ。

これを聞いてると
タンポポの心強さが分かります(^^)
ちょっと感動しちゃいますよね。
人の弱さが分かりますvv

買えない

なんでCCCDなのよ?聞けないじゃない。
曲は良い。c/wのSWINGING GENERATIONのニューバージョンも最高。
なのに・・・CDなら★5つ。違うので1つ。

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