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ドラゴンボール―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス) 人気ランキング :
定価 : ¥ 980
販売元 : 集英社
発売日 : 2003-04-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 980
鶴仙流編の天下一武道会も終わり、いよいよピッコロ大魔王編に移ります

無事、色々あったものの、天下一武道会(鶴仙流編)も終わり、優勝は天津飯になりました!!最初リアルタイムで見た時、最初悟空が勝つと思っておりましたが、場外で運悪く、車にぶつかった悟空の負けになってしまいました。でも、悟空としたら色々武道会を通じ、学べた点も多くなったことでしょう。天津飯は足を折ったヤムチャに謝り、そしてみんなで飯を食べるがその時!?

クリリンが何者かに殺されてしまいます。何とピッコロ大魔王一味の仕業だったのだ!!果たして悟空に勝ち目はあるのか・・・。最初このシーンをアニメで見た時は、何気に恐怖を感じましたね。

・・・・・誰?

表紙の絵を見て、しばらく誰だか分かりませんでした。ナメック星人だと言うことすら分かりませんでした。
どの巻にも言えることですが、表紙の絵が好きになれません。この巻は特にひどいです。ピッコロ大魔王はこんな頭じゃないです。誰だか分からない程絵が変わってしまうのは、仕方ないことなのかもしれませんが嫌なものですね。 
「ファンに嬉しい書き下ろし」と宣伝していますが、この書き下ろし表紙が嫌で私は買いませんでした。
なんだか全体の雰囲気もキャラクター1人1人も、小さくまとまってしまったというか、お上品にすかしているという感じで、あののびのびした自然体でかっこいいドラゴンワールドが失われてしまっている気がするのです。
誰だか分からないピッコロ大魔王、きゃしゃで都会っ子風のちび悟空とクリリン、きゃしゃでこじゃれたブルー将軍、劇画風いい男天津飯、かっこつけな亀仙人・・・・これはこれで魅力があるとは思いますが、原作と全然違うのですから好きになれません。
絵が変わってしまうのは仕方がないとして、完全版と銘打つからにはもうちょっと考えてほしかったですね。その巻の内容の要約みたいな安易な表紙にがっかりです。しかもこんな「かっこつけ」な絵はどう考えてもドラゴンボールらしくないです。本当に鳥山明は楽しんで仕事をしたのかな?ドラゴンボールに全然思い入れがないのかな?と思ってしまいます。

はあ〜

なんでこんなに面白いのって感じ

完全版第十巻

いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボールのリニューアル版。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空、息子の悟飯、と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。ジャンプ掲載時にカラーだったページはそのまま再現しブックカバーはファンには嬉しい書き下ろしです。
本作ではかつて亀仙人の師匠・武泰斗さまが命とひきかえに封じ込めたはずのピッコロ大魔王が復活。 若さを取り戻すため、7つのドラゴンボールを集めるピッコロ大魔王。悟空、そして亀仙人は阻止できるのか?

早く見たい!!

この巻では天下一武道会が終わり、ピッコロ大魔王の復活という激動の展開になっています。あの無敵の強さの悟空や亀仙人でさえ負けてしまって、これからどうなっていくのかとても気になります

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