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ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス) 人気ランキング :
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 1995-08
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 410
もはや地球規模の作品。

世界中のチビッコ達(大人も?)を熱狂させる漫画史、いや日本史に残る作品だと思います。

連載当時は、コレを読むためにジャンプを買っていました。もちろん単行本もそろえ、

10年以上たった今でも、たまに読み返します。たしかにひっぱりすぎた印象はあります。

「まじんブウ」篇は晩節を汚しましたね。出版社の事情につき合わされたんでしょうが、

海外のチビッコがコスプレやってるのみたりすると、それもアリなのかなぁーと思います。

日本マンガの入門篇として、後世に語り継ぐ作品でしょう。

もっと続いてほしかった・・・

もっとゴクウたちを見ていたかった、もっと長くやってほしかった、ブウ編から読んだが、また遡ってセル編、フリーザ編と買いました・・・。

ドラゴンボールがNo.1だ

主人公が強くなると敵も強くなり、主人公は更に強くなる。
まさに、力のインフレ。

しかし、今読んでも面白いと感じてしまう。
どんなに物語が安っぽくなろうと、グダグダ感があろうと、
それを上回るかっこよさがそのすべてを帳消しにしてくれる。

不思議なマンガであるが、
今後もドラゴンボールという作品は延々と語り継がれるだろう。

終わりよければ全て良し

ブウ編のグダグダには呆れていた自分ですが、これは良かったと思います。終わりよければ全て良しという言葉がふさわしい。

べジータがライバルの悟空におまえがNO1だという名言を残したり、悟空の常に強い者と戦いたいと向上心溢れる姿勢と戦いを心底楽しむ姿勢には頭が下がりますし、これからもっとワクワクするぜみたいな現在進行形な終わり方は最高に良かったです。
グダグダになった時期もありましたが、最後が良かったから自分は嬉しかったです。

恐ろしいまでの巨大

良し悪しは別にして、
だだのボール探しが、最終的に地球破壊にまでのスケールになった作品は後にも先にも存在しない事実には変わりがない。
もはやドラゴンボール自体作者の手にもどうする事もできないぐらい巨大なものになってしまってる。
恐ろしいよ。

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