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ドラゴンボール (巻35) (ジャンプ・コミックス) 人気ランキング : 46367位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 1993-09
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 410
鳥山氏にとっての最大の過渡期か

この人造人間編はそれまでの展開とは少し変わった意向が感じられます。
驕らない性格ながらも最強の座は譲らなかった主人公の悟空が病に倒れたり、息子の悟飯に世代交代のため自分を超えさせたり。
それまで純真だった悟飯が自分に秘められた強大な力を目覚めさせるとともに少しの悪に染まったりと。
編の終わりである35巻ではそういう部分がよく表れています。
終わり方がしつこい、引っ張りすぎだと悪評もされますが、氏が活路を見出そうと我武者羅だったのだと、私は少し同情的に見たいと思います。

後日談の未来のエンディングでは、ブルマがいい母親だと思わされる場面が印象的でした。
ドラゴンボールが「インフレ格闘アクション漫画」という批判に潰されないのは、鳥山氏の、こういった細かい部分もしっかり描こうとする意志(様々なところにメッセージをこめようとする意志)と圧倒的な表現力のたまものではないでしょうか。

超2悟飯最強!!&もう一つの結末

超2になった悟飯からすればセルは敵ではない!!
ここで見所なのは普段の台詞では考えられない言葉を発します!!
「もう、とどめを?ふふ、まだ速いよ、お父さん、あんな奴はもっと苦しめてやらなきゃ・・」
しかーし、18号が分離し、追い詰められたセルは自爆してしまい、悟空が犠牲になってしまう。Pセルのカメハメ波VS超2悟飯のカメハメ波の打ち合いは必見です!!

また、もう一つの結末があります。
未来トランクスの世界を平和にする場面ですが、ここでのトランクスはメカフリーザ戦以上に格好良かったです!!
無事セル編もこれにて終了です!!

セルはどうする?

いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では悟空の指名を受けて、セルと対戦した悟飯だった。戦いのさなか、セルをもしのぐパワーを発揮した悟飯にセルはどうする?
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

ラストにびっくり

覚醒した孫悟飯が完全体になったセルと戦うと言うのがこの35巻です。とにかく最後がビックリ出ス。

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