サイトトップ>ドラゴンボールの本>ドラゴンボール (巻8) (ジャンプ・コミックス)
ドラゴンボール (巻8) (ジャンプ・コミックス) 人気ランキング : 11293位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 1987-07
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 410
強敵現る。

昭和61年に少年ジャンプに連載されていたもの。孫悟空にとっては初めて自分よりも強い敵が現れた巻である。それとドラゴンボールを見つける理由がようやく見つかった。桃白白(タオパイパイ)という孫悟空が歯が立たない敵が出現。前巻での強敵であったレッドリボンのブルー将軍が一瞬にして敗れてしまう。そこで、孫悟空は・・・、という物語。どうやってこの敵と闘うのだろうと結構心配したりします。そのレッドリボンとの最後の戦いも。この巻は、闘いが大きなウエイトを占めています。ここまできたら、もう辞められない、という感じです。

シルバー隊・ホワイト隊・ブルー隊・イエロー隊壊滅!!残りは桃白白!!

レッドリボン軍編もこれでいよいよ決着です!!
シルバー隊・ホワイト隊・ブルー隊・イエロー隊と次から次へと撃破!!
残りは聖地カリンにあるボラ&ウパのテントで四星球発見!!

しかし、レッド総帥は、レッドリボン軍の刺客「桃白白」を悟空に差し向ける!!あのブルー将軍をベロ一撃で倒したくらいの実力者だ!!
最初はボラが戦いを挑んだが瞬殺されてしまい、怒りの悟空が挑むがどどん波でやられてしまう!!そしてボラを生き返らせるため、カリン塔に登り、カリン様に修行をしてもらい、桃白白とのリターンマッチでようやく撃破!!そして残りのDBを探すが何と、レッドリボン軍にあると知った悟空は殴りこみをかけ、ブラックも兵士も全滅させます!!
(しかしレッド総帥哀れだな・・・、いつも非戦闘員は敵の犠牲になるってのが定番だが、DBの目的が、「背を伸ばす」なんて聞いたらブラックでなくても誰でも怒るぞ・・・。そう考えたらこれまで悟空に倒された主力部隊はもっと哀れとしか言い様がないな・・・。)

聖地カリン

いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作では頂に仙人が住むといわれるカリン塔が舞台。ドラゴンボールを集める悟空は、塔の立つ聖地カリンにやってくる。そこへレッドリボン軍に雇われた殺し屋・桃白白が現れ、必殺のどどん波を悟空に放つ…!
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

サイトトップ>ドラゴンボールの本>ドラゴンボール (巻8) (ジャンプ・コミックス)
本サイトはアマゾン・ウェブサービスを利用しています。